第8回日本腫瘍学会学術集会 開催について
第8回日本腫瘍学会学術集会の新着情報
開催日程について
講演者
【午前の部】
『オンコサーミア:新しい腫瘍治療法』Dr.Oliver Szasz
『オンコサーミア:In vitroから前臨床研究へ』Dr.Gabor Andocs
『中国漢方薬のがん治療』馮亦斌 (香港大學中醫藥學院 助理教授)
ランチョンセミナー:『スーパーライトウォーターの臨床応用』
原 喜八郎(HMN赤坂クリニック 院長)
【午後の部】
『癌活性消滅療法(CEAT)』前田 華郎(アドバンスクリニック横浜 院長)
『天然素材によるがん化抑制に向けた多段階での取り組み』徳田 春邦
金沢大学大学院医学系研究科臨床研究開発補完代替医療学講座 特任准教授
『がんの遺伝子治療』その課題と将来性 藤木 龍輔(医療法人財団 恵仁会 藤木病院 院長)
『がん患者へのPSK長期投与試験』 加藤 良二(東邦大学医学部付属佐倉病院 教授)
※プログラム内講演題目等は変更になる場合がございますのでご了承くださいませ。
統合医学医師の会との合流について

当学会と統合医学医師の会は、共に目指す方向が同じであるという認識を持ち、今後は様々なイベントに対して合同で行っていくことにいたしました。
まずは、第8回日本腫瘍学会学術集会(来年3月25日に開催を予定しています)にて、統合医学医師の会の先生方に、研究発表を含む様々なご協力を戴くことになりました。また、遺伝子治療研究会も定期的に開催していく予定です。
遺伝子治療研究会
研究会の開催について

日本腫瘍学会では、今後の癌治療の大きな武器となる治療法として、「遺伝子治療」に注目しています。遺伝子治療薬を使用した治療法や、臨床治験の申請方法、薬剤の正規輸入など、遺伝子治療を実践するために必要な事柄を勉強していきます。
また統合医療的取り組みの出来る総合病院との連携も視野に入れておりますので、遺伝子治療にご興味のある先生方は、ぜひご参加頂けますよう、お願い致します



