統合医療的がん治療癌の統合医療的な治療法でOQLを高めることを目指します。
日本腫瘍学会とは

近年わが国においても、欧米と同様に統合医療への関心が高まりつつあります。 しかし我々医療サイドとして統合医療をいまだ体系立てて教育を受ける場もなく、 単に個々の医師の努力に依存しているのが現状です。特に昨今癌の治療においては、 化学療法や放射線療法の限界が指摘されています。 今後は更に飛躍的に分子標的治療やモノクロナール抗体治療が進歩してくることは確実です。 しかし単に癌を標的にした治療だけでは再発の可能性は残ります。 つまり癌が生じにくい体内環境を作ることがとりわけ重要と考えられます。 また従来の悪性腫瘍の三大療法の副作用で著しくQOLが低下しあるいは、 西洋医学的にはなすすべもなく見放されてしまうケースもあります。 日本でも統合医療を取り入れた医療施設が増え、がん患者さんのQOLがこれまで以上に高められる日がくることを願い、 癌の統合医療的な治療法普及に向けて皆様のご理解と絶大なご支援をお寄せくださいますよう お願い申し上げます。
学術集会
入会のご案内
新着情報一覧
- 2011.12.15
- 第8回日本腫瘍学会学術集会開催のお知らせ
- 2011.11.22
- 遺伝子治療研究会開催の説明会のお知らせ
- 2011.11.20
- 第8回日本腫瘍学会学術集会開催のお知らせを更新いたしました。。
- 2011.11.20
- 組織変更に伴い、役員のページを更新いたしました。
- 2011.11.05
- 日本腫瘍学会のアドレスが変更になりました。
- 2011.11.05
- ホームページのURLが変更になりました。
- 2011.11.05
- 事務局の住所変更に伴い、入会のご案内を更新いたしました。
- 2011.11.05
- 事務局が千葉県千葉市美浜区に移転いたしました




